31 October – 1 November, Technical Tour on 2 November 2016

Opening & Welcome Speech

WWEC2016 Awards

WWEC2016 Conference Resolution

WWEC2016 TOKYO Technical Tour on 2 November 2016

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Workshop on 2 November 2016

Wind Energy for World Acceptance

Facilitator: Prof. Makoto IIDA, The University of Tokyo
Nov. 2, 9:30 – 12:00, Yasuda Auditorium
We regret to inform you that Work Shop should be canceled by reason of an epidemic disease (influenza) of the lecturers.

総力の結集!
風力発電挑戦のステージへ!
-日本の挑戦 風力30GW!-

本会議の特徴

本会議は、WWEA(世界風力エネルギー会議)を中心にした風力発電の国際会議です。WWEAは、途上国の風力エネルギー機関が多く参画する世界を代表する風力エネルギー団体で、またWWEAは再生可能エネルギー100%チャレンジという大きな目標を掲げ、途上国、先進国の風力発電普及拡大に向けた取り組みを数多く進めている団体でもあります。団体の特性上、風力エネルギーの普及拡大、産業、人材育成、コミュニティパワーの推進など、風力発電の普及、定着、技術導入、新天地開拓を主眼に置いて活動を進めています。WWEAは、震災からの復興における風力発電の展開を非常に興味深く見守っており、またこれまでの日本の風力発電に対する課題や取り組みに興味関心を強く抱いています。

本国際会議で、日本の風力発電分野の現状について、学術発表を通じて、世界に発信するとともに、我が国の風力発電の展望や課題を整理、共有、発展に向けたロードマップを再度見つめ直す場にできると考えています。特に、日本の送配電網の課題やその解決に向けた取り組みを考えること、風力の地域での活用、途上国との連携など長期の展望を関係者が一堂に会し議論することは非常に有用であると考えています。そのために、WWEA関係者も含めて、風力発電の新しい技術、社会・環境・政策などの合意形成、コミュニティパワー、地方創生などにスポットをあて議論をし、風力発電の発展に学術的な貢献をすることを目標としていくことは重要と考えています。

また,洋上風力発電のへの取り組みに伴い大型風力発電機、浮体構造、海底送電などの技術、日本特有な台風や複雑地形による強風と乱流の影響への対応する技術など新しいテクノロジーが開発されています。さらに風力発電導入促進のための電力系統連系、設備利用率向上のためのメンテナンス技術の開発などが期待されます。小型風車は分散型エネルギーとしての役割が期待されています。新たな風力発電施設を開発するためには社会合意形成のための手法、環境アセスメント等環境対応迅速化のための国の支援とテクノロジーが開発されつつあります。本会議ではそれらの学術的な貢献を通して風力発電の発展を目指すものです。

Conference Venue

The University of Tokyo, Hongo Campus : Tokyo, Japan

Conference Supporter

Exhibition Partner

International Endorsement

Media partnership